2023.11.28
Development
ジョインして2ヶ月のエンジニアから見たAI Shift開発組織


はじめに
10月からAI Shiftにジョインした木村です。 サイバーエージェント本体のメディア事業部から異動してきました。中途入社して9年になるバックエンドエンジニアで、前のチームではエンジニアリーダーをしていました。 今回はそんな新規参画者の目から見たAI Shiftの開発組織について紹介したいと思います。目次
事業について
現在既存のプロダクトとLLMの連携や新たにLLMを活用した企業内の課題解決をサポートするプロダクトを開発中です。 変化が早いので詳しくはプレスリリースをご覧ください。バックエンドの主な使用技術
言語・ミドルウェア- Golang
- Kubernetes (GKE)
- CloudSQL
- Firestore
- Clean Architecture
- マイクロサービス
開発チームの規模と雰囲気
フロント・バックエンド合わせて開発チームのエンジニアとして15名ほど、AIチームにMLエンジニアが10名ほど ビジネス職含めたAI Shift全体では50名ほどの組織となっています。 サイバーエージェントの採用基準でもありますが、AI Shiftでも本当に素直でいいやつ(人)が多いです。 ちょっとした質問でも快く答えてくれたり、Slackのtimesチャンネルで疑問などを呟くと誰かが反応してくれたりしてます。 また、2ヶ月経ってみて思うのは周りから『話しかけられる』雰囲気がありがたかったなと思います。自分はそこまで人見知りではないですが自然に組織になじむことができました。開発スタイル
アジャイルのスクラムを採用しいてます。 デイリースクラム、バックログリファインメント、スプリント計画などのMTGが設定されていて2週間のスプリントで開発しています。 プロジェクト管理ツールとしてはJIRAを使用していて割としっかりめのスクラム開発だと思います。 また、開発の進め方のドキュメントに以下のように書かれて印象的でした。ゴール開発速度を上げることスケジュールを死守すること開発の遅れ・ハプニングをできるだけ早期に発見して、別のオプションをできるだけ早く提示できること 個人のつまずきを個人の問題点にしないこと 開発の予測可能性を上げること