「会社とシンクロする」ということ ── 事業の最前線でValueを体現するカスタマーサクセスの挑戦

AI Shiftには、"SHIFT"というバリューがあります。Scrum・Honest・Ideal・Focus・Trustという5つの行動指針です。今回は、このバリューを最も体現したメンバーに贈られる「SHIFT賞」を入社9ヶ月で受賞した、AIソリューション事業部カスタマーサクセスのマネージャーである寺本に話を聞きました。

AIソリューション事業 カスタマーサクセスマネージャー 寺本 蒼輔

IT大手企業の人事部で採用担当を経験後、2025年7月にAI Shiftへ入社。AIエージェント事業部のカスタマーサクセスとして活躍し、入社9ヶ月でSHIFT賞を受賞。現在は、カスタマーサクセスのマネージャーとしてチームを牽引。


―まずは前職から、AI Shiftに入社を決めた理由を教えてください

前職はIT企業の人事部で採用担当をしていましたが、成果に向き合うよりも「ルールだから」が優先される場面に、次第に物足りなさを感じるようになりました。将来的には人事のキャリアを極めたいという思いがある一方で、そのためには一度事業の現場に戻り、成果に向き合う経験を積む必要があると考えるようになりました。プライベートでは関西に家を持っていたこともあり、拠点を関西に置けるかどうかも重要なポイントでした。そうした中でAI Shiftの存在を知り、サイバーエージェントという基盤の上でAI領域に挑戦できる環境に強く惹かれました。最終的な決め手は、事業の可能性と、選考で出会った人たちの魅力の両方でした。

―入社前は期待と不安があったと思いますが、実際に働いてみてどうでしたか?

期待していた「裁量を持って成果に向き合える環境」は、まさに想像通りでした。一方で、想像以上だったのは変化のスピードとキャッチアップの大変さです。AIという未経験の領域で、事業も顧客も日々変わっていく中、学び続けなければ置いていかれる感覚は入社前の想定以上でした。それでも前向きに取り組めているのは、周囲のメンバーに助けられているからだと感じています。

―入社後、特に印象に残っている出来事はありますか?

2026年2月に開催された大型イベントで、サイバーエージェントの執行役員に続いて登壇し、AI活用について話す機会をいただいたことです。AIの知識がほとんどない状態から半年以上必死にキャッチアップを続けてきた結果として得られた機会だったので、自分の成長を実感できた出来事でした。

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―入社9ヶ月でのSHIFT賞受賞、おめでとうございます。どんな賞なのか、また何を意識してきたか教えてください

SHIFT賞は、成果そのものだけでなく、会社のバリューをどれだけ体現しているかを見る賞だと感じています。受賞して振り返ってみると、自分がもともと大事にしていた誠実さや信頼の積み重ね、チームで進む姿勢が、会社のバリューと自然に重なっていたことが大きかったのだと思います。直近半年はCS担当として「誰より顧客の隣に立つこと」を意識し、効率だけを考えれば省けるような現地訪問も大切にしてきました。社内では自分の考えを言葉にして発信することを続け、西日本支社の日々の発信も欠かさず継続しています。

―今後のキャリアや、これからAI Shiftに関心を持つ方へメッセージをお願いします

長期的には人事領域でキャリアを積んでいきたいと考えていますが、今はその土台となる経験を事業の最前線で積んでいる段階です。将来的には、多様な背景を持つ人たちが活躍できる組織づくりにも関わっていきたいと思っています。変化の速い環境で成果に向き合いながら成長したいという方には、AI Shiftはとても良い環境だと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
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寺本のより詳しいエピソードは公式noteでも公開しています。

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